おうち時間でベートーヴェン! 話題の『ベートーヴェン×丸山珈琲のスペシャル・ブレンド』を飲んでみた (1/5ページ)
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ジャジャジャジャーン♫でおなじみの「運命」、年末の風物詩「第九」、ピアノ・ソナタの代表曲の一つ「月光」など、今も愛され続けるクラシック音楽の第一人者・ベートーヴェンが今年生誕250年を迎え、さまざまなキャンペーンが行われている。今回紹介するのは、音楽とともに彼が愛し続けたといわれるコーヒーとのコラボだ。果たして『ベートーヴェン×丸山珈琲のスペシャル・ブレンド』はどんな味で魅了してくれるのだろうか。
■ベートーヴェンの音楽に対するこだわりと、丸山珈琲の一杯のコーヒーへのこだわりが生むハーモニー
ベートーヴェンは、毎朝60粒のコーヒー豆を数えてコーヒーを淹れる、カフェに入り浸っていた逸話をもつほどの無類のコーヒー好きだったことでも知られている。

ユニバーサルミュージックによる「ベートーヴェン生誕250年キャンペーン」もまた、そうしたコーヒーとの深い関わりに着目して展開された。第一弾は、丸山珈琲監修のベートーヴェンプレイリスト。

軽井沢でスペシャルティコーヒー専門店を営む株式会社丸山珈琲 (長野県北佐久郡)代表・丸山健太郎がベートーヴェン楽曲を選曲し、コーヒー好きの指揮者/クラシカルDJの水野蒼生がコーヒーを飲んで聞くのに相応しい曲順に並び替えてプロデュースしたものだ。