アンジャッシュ児嶋「業界好感度」爆上げでまさかの破滅危機? (3/5ページ)

日刊大衆

「12日深夜の『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンゴールド』(TBSラジオ)でバナナマンの設楽統(47)は、今回の騒動で今後児嶋が番組に呼ばれても、

“全部スベる気がする。このままいくと”“今回のことがあって「頑張れ」っていうところに押し上げられちゃうと、コジがなんにもできなくなるんじゃないかな。頑張ってもらいたい反面、そのコジだと(良さが)発揮できない”“例えばだけど、最悪なのはイジっても、コジが「ありがとう」っていう感じになると、一番変な感じになっちゃう”

 と、今後の児嶋の扱いについて話しています」(放送作家)

 バラエティ番組に出演した際の児嶋は、極端にトークがうまいわけではない。名前を間違えられて「児嶋だよ!」とツッコむ持ちネタや、「先輩だぞ!」「おい、やめろ!」などのキレ芸のように、誰かにいじってもらってこそ真価を発揮するタイプの芸人だ。

 だからこそ、現在の「相方のために頑張っている児嶋」は、イジりづらくなってしまったという。

■ひとりや古坂はツイッターで絡むも…

「実際、不倫が報じられた10日に劇団ひとり(43)は児嶋のツイッターに“児島さん!はやく番組降りて”と、お約束の“(それは)渡部だよ!”を想定したツイートをしたのですが、ウケなかった。翌11日には、“良かれと思ってチャカしたんですが、特に反応もなく、何人かに注意され、空気を読めてなかったことを知る朝。

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