心理カウンセラーが教える「相手を傷つけないドタキャン方法」 (3/5ページ)
相手があなたの事情に振り回されることに変わりはありませんので、どんな事情であってもドタキャンをする相手には言葉できちんと謝りましょう。
◇(4)LINEではなく電話で伝える
続いて紹介する伝え方のコツは、LINEよりも電話を選ぶことです。
ドタキャンの結果として最も避けなければいけないのは、相手との信頼関係を失ってしまうことではないでしょうか。相手との信頼関係を失わないためには、やはりあなたの誠意を見せるのが一番だと考えられます。
そこでおすすめなのが、LINEではなく電話で伝える方法です。
こちらの感情をストレートに伝えたければ、やはり文字だけのやり取りでは不十分だといえるでしょう。
もし少しでも会いに行く時間があるなら、ドタキャンせざるを得なくなった事情を直接、相手に伝えるのも良い方法ですね。
☆LINEで伝える場合はスタンプや絵文字を使わない
どうしてもLINEでしか伝えられない場合は、スタンプや絵文字を使わないことは大きなポイントです。
スタンプや絵文字を使うと、本人にそんなつもりはなくても「反省している」という印象が薄れてしまいます。
ただ、LINEで誠意を伝えようとするとどうしても長文になりがちです。LINEでのやり取りがあまりに長くなれば、結果的に「電話で伝えたほうが早かった!」という状況もあり得ます。
ドタキャンについて連絡をするなら、なるべく電話で伝えましょう。
◇(5)できるだけ早く連絡する
やむを得ない理由でドタキャンをするなら、できるだけ早く連絡することも大切です。
伝えるのが遅くなればなるほど、相手は強い不快感を抱きます。場合によっては、連絡をするタイミングによって何かしらのキャンセル料が発生するかもしれません。
ドタキャンをしなくてはいけない状況になったことが分かったら、なるべく早い段階で連絡しましょう。