心理カウンセラーが教える「相手を傷つけないドタキャン方法」 (4/5ページ)
◇(6)予定の立て直しをする
「ドタキャンせざるを得なくなってしまったけど、私もすごく楽しみにしていた!」という気持ちを相手にしっかり伝えるには、別の日程で予定を立て直そうとするのが一番です。
例えば連絡をする前に自分のスケジュールを確認しておき「この日は空いてる?」と聞いてみるのは、良い方法ですね。または「別の日で予定を組み直したいんだけど、いつが空いてる?」と相手に聞くのも、おすすめの方法です。
あなたの前向きな提案に、きっと相手は喜んでくれますよ。
◇(7)損害は自分が負担すると伝える
あなたのドタキャンによって損害が発生する場合は、その負担は自分が背負うと相手に伝えてみましょう。
お店のキャンセルが必要なら「私が連絡しておくよ」と提案したり、キャンセル料が発生するなら「今回は私が払うよ」と伝えたりすれば、あなたの反省している気持ちは相手にしっかり伝わります。
もしどんな損害があるか分からなければ「どこか連絡が必要な場所はある?」や「キャンセル料って発生する?」と相手に確認するだけでも、あなたの反省した気持ちや誠意が伝わりますよ。
◇(8)逆ギレしない
次に紹介するコツは、何を言われても逆ギレしないことです。
ドタキャンに対して笑顔で対応できる人は、そう多くありません。ましてやこれが初めてでないとなれば、怒りたくなる気持ちも分かります。
ドタキャンをしなければいけない理由がどんなに正当なものであっても、最も大きな被害を受けるのは、あなたではなく約束をした相手です。相手との信頼関係を壊さないためにも、くれぐれも逆ギレだけはしないよう注意してくださいね。
◇(9)おわびをすると伝える
「おわびをしたい」と伝えることも、ドタキャンを丸く収めるコツの1つです。
「おわびに今度ランチごちそうするよ!」と伝えるのもいいですし、相手が彼氏なら「おわびに今日の夜、少しだけ会いに行くよ」と伝えるのもいいかもしれません。