堺雅人『半沢直樹』7・19始動!視聴率40%超え“五輪倍返し”なるか!? (2/3ページ)
最終回は平成のテレビドラマで最高となる42.2%、瞬間最高視聴率は46.7%を記録した。
続編の本放送に先駆けて、今年1月3日には吉沢亮(26)が主演を務めるスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』も放送された。
■香川演じる大和田常務も続投
7年ぶりの続編は、池井戸潤氏の原作『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)を映像化。
前作では半沢が、銀行内で行われていた数々の不正を暴き、痛快な逆転劇を見せた。ところが、最終回のラストのラストで、頭取から子会社への出向を命じられる。続編では、その子会社『東京セントラル証券』に赴任した後に起こるある事件が描かれることになると見られる。
「半沢役の堺さんをはじめ、大和田常務役の香川照之さん(54)や北大路欣也さん(77)、上戸彩さん(34)、及川光博さん(50)など、前作のメインキャストも引き続き出演します。