夏にぴったり!全国「男の元気メシ」お取り寄せガイド (2/2ページ)
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食事
血液をサラサラにする硫黄化合物も豊富で、勃起力を助けてくれます」(医療ジャーナリスト)
東京の『宮元通りクリニック』の渡會敏之院長も、「ニンニクは食べすぎて良くないということも聞いたことがない。気になるニオイも、調理することで軽減される。というか、今なら皆マスクしているんだから、ニオイもそこまで気にする必要もないでしょう。どんどん食べるべきですね」
■にんにく、アナゴ、納豆も!
ならば、青森県・岡崎商店の「純黒にんにく」がより強烈だ。
「アルギニンは精力回復のサプリメントの主成分の一つ。黒ニンニクは、通常より、若返りホルモンといわれるアルギニンが3倍といわれてます」(shocuicuco氏)
東北からは、秋田県の「棒アナゴ干物」がなかなか強力だ。“アナゴ”といいながら、その正体はヌタウナギ。韓国では滋養強壮効果で知られているという。
「その秘密はヌタウナギの体から出る粘液、ネバネバ成分のムチンです。ムチンには、タンパク質を無駄なく活用して、疲労を回復する効果が。スタミナをつけてくれます。緑黄色野菜と組み合わせれば、ビタミンB1の吸収を高めて、夏バテしないはず」(前同)
関東からは、茨城県・天狗納豆「わら納豆」を紹介。わらが納豆の水分を適度に吸収し、うま味が凝縮され、納豆好きにはたまらないうえ、実は男性機能にも効果があるという。
「大豆の植物性ホルモン・イソフラボンは、精力減退の遠因となる前立腺肥大を改善します。血液サラサラ成分のナットウキナーゼ、アンチエイジングが期待できるポリアミンなども、男性機能の強化に役立つといわれていますね」(同)
現在発売中の『週刊大衆』7月6・13日号では、全国47都道府県の「元気メシ」を紹介している。