桑田佳祐、コロナ、拉致、政権…「浅知恵」は大間違い!貫く「闘歌」 (2/4ページ)
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この放送の流れを汲んでKeep Smilin’のプロジェクトが発足したようです」(芸能記者)
■楽曲に批判も
5月2日の『桑田佳祐のやさしい夜遊び』ではリスナーからのメッセージ以外にも「Stay Home Blues」と題したコロナ禍への思いを綴った曲が披露されたという。
「桑田が放送当日に急遽作ったという“Stay Home Blues”でしたが、ステイホームを呼びかけるフレーズがあったほか、“休めと言われて 生活の保障はどうなるの”や“納税者は お国のために頑張ってきた 誰のために未来はあるの”といったコロナ対策へ疑問を投げかけるような一節もあったんです。攻めた内容だったこの曲に、ネット上では“ステイホームブルースなんて恥ずかしいぞ目を覚ませ”や“この人は意外と薄っぺらいから政治批判的な曲は面白くない。恋愛ソングだけかいていれば良い”といった批判が寄せられてしまいました」(前出の芸能記者)
桑田はこれまでに、サザンとして「さよならベイビー」や「あなただけを〜Summer Heartbreak〜」といった珠玉のラブソングや「BOHBO No.5」、「マンピーのG☆SPOT」など淫れ気味のアッパーチューンでヒットを飛ばしてきた。それだけに社会性のあるメッセージに意外性を感じる人もいるという。
「先日、“#検察庁法改正案の強行採決に反対します”というハッシュタグを、きゃりーぱみゅぱみゅ(27)や小泉今日子(54)らがツイッターに投稿し、なぜか批判されてしまった出来事がありました。