「育った家庭環境」は恋愛に影響するのか。女性が見るべきポイント (1/3ページ)

マイナビウーマン

「育った家庭環境」は恋愛に影響するのか。女性が見るべきポイント
「育った家庭環境」は恋愛に影響するのか。女性が見るべきポイント

こんにちは、ライターの仁科友里です。

人気俳優・大東駿介が2015年に極秘入籍し、3人の子どもがいることを『女性セブン』(小学館)に告白して話題になりました。

大東といえば、女優・水川あさみと交際していたことが知られていますが、実はこの時、既に既婚者だったそうです。

入籍はしたものの、その事実は明かさず、妻子とは頻繁に会っても一緒に暮らさない。家族の在り方を他人がジャッジすることはできませんが、家庭を持ちながら、自由に恋愛をするという、大東の“良いとこ取り”な生き方に疑問を感じる人は少なくないでしょう。

同誌によると、大東がなぜ妻子と暮らす道を選ばなかったかといえば、彼の育った家庭が複雑だったから。小学生の時に父親が、中学生の時に母親が蒸発してネグレクトされたので、食べるものにも困った生活をしていたそうです。

その経験から、「家族という言葉にどうしても拒否反応があって、誰かが家で僕の帰りを待っているというのがダメだったんです。家族が崩壊する様を身を持って知っているので、あるものがなくなっていく絶望を子どもに味わわせるくらいなら、初めからつくりたくなかったんです」と説明しています。

家族や家庭が怖いなら、避妊すればいいのにと言いたい気持ちになりますが、それはさておき、「家庭環境が複雑な人」との恋愛や結婚について、今日は考えていきましょう。

■見るべきは「家庭環境を理由に逃げていないか」

結論から言うと、「相手が家庭環境を理由に逃げていないかどうか」を、冷静に判断できるかにかかっているのではないでしょうか。

誰しも「両親がそろっていて2人は愛し合っており、経済的な不安もなく、子どもに適切な愛情を注いでいる」家庭に生まれたいと思うでしょうが、実際はそうはいきません。

また、そういう家庭に育ったからといって、子どもの人生もずっと安泰とは限らないのが人生の複雑さです。

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