霜降り明星せいや、児嶋、おぎやはぎ、岡村…ラジオフォローの力量 (4/7ページ)
逆や」
せ(武田鉄矢の似すぎているモノマネで)「はい、3年B組の副担任になりました金八です」
粗「おいー降格しとんがな。なんかしたんか」
この収録風景は『MixChannel』で同時配信されていたが、ラジオとは思えないほど、全身を使ってせいやは熱演。
「後半、粗品がリスナーのお便りにモノマネや歌で終始ボケ倒すせいやに“雑学紹介するのがなんやねん。雑学をみんなで共有しようというコーナーでしょ。ズレてるのよ”(せいやは子どものころイジメられてそう”という流れになり、そこから2人が事務所オーディションに受かった処女作漫才『いじめられてたヤツと翼生えてたヤツ』を披露する一幕もありました。 “せいやが小学校のころイジメられていたのを認めず、粗品がツッコむ“という流れで始まり、途中から”粗品が背中に翼が生えていたのを認めず、せいやがツッコむ“という、途中でボケツッコミが入れ替わるコントでした」(前同)
■ラジオの謝罪で見せる芸人力
昨今、芸人が不祥事を起こし、それについて相方がラジオでフォローを入れたり、リスナーに謝罪する流れが続いていた。
「4月23日深夜の『オールナイトニッポン』で、ナインティナインの岡村隆史(49)が“コロナ明けは、かわいい子が付属で短期的に働く”という趣旨の発言をした結果、女性蔑視と受け止められて大炎上しましたよね。