霜降り明星せいや、児嶋、おぎやはぎ、岡村…ラジオフォローの力量 (6/7ページ)

日刊大衆

“ツイッターにも皆さんからの温かい言葉が寄せられて…ほんとに優しい”という部分で一番激しく嗚咽していたこともあり、トークそのものはつたなかったですが、“ファン思いの優しい人”として、リスナーは児嶋を高く評価しましたね」(前同)

■謝罪をバッサリ否定したおぎやはぎ

 児嶋が誠実な対応をした一方で、おぎやはぎの場合、以前からずっと渡部をイジり続けていたこともあり、いい意味で平常運転を続けている。

「『メガネびいき』では”グルメを仕事にして毎日のように会食する。仕事にしているので外に出てご飯を食べるという大義名分がある。飯という浮気のチャンス””甲子園もそう。泊まりで浮気できるから。全部浮気できる趣味。浮気のスペシャリスト”と、渡部をネタにした2人ですが、矢作兼(48)は、19日の『GOLD RUSH』に渡部の代役で出演した際も、通常運転でした(笑)」(専門誌記者)

 児嶋のように、矢作も同じ事務所のタレントということで、何か謝罪があるのでは、と一部メディアで報じられていたのだが……。

「矢作は“テレビ見てたら、渡部の謝罪を矢作が代読するのでは、みたいな予想が立てられてたんですけど、意味わかんなくないですか?”“まったく代読しません! 謝る気もございません”とバッサリ否定し、“カッコいい”“ハッキリ言えるのはさすが”“ごもっとも”と、こちらも矢作のしっかりした主張が好印象でしたね」(前同)

■過去の手紙を有言実行した2人

 今回の霜降り明星も、謝罪や釈明を一切行わずに、堂々と笑いに全力で取り組んだ姿を見たリスナーからは「やりやがった。大御所でもできない切り抜け方を若手が仕掛けたのが面白い」「このご時世にあんな放送ができる覚悟と自信に感動しちゃった」「きにくい世の中に対するアンチテーゼというか、クソくらえ精神、俺らはお笑い芸人だ!という魂を感じた」と大好評だった。

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