毎日「だしパック」料理でマイナス18kg。がんきっかけで激変したはんにゃ川島のダイエット方法 (3/4ページ)

新刊JP

――そんなに! ただ、朝昼は好きなものを食べてはいいとはいえ、毎日だしパックを使った料理を作るというのも飽きてしまいそうです。続けられた秘訣はどこにあるのでしょうか?

川島:一言で言えば、無理をしないということですね。ダイエットしなきゃ!と思ってしまうと無理をして失敗することが多いので、少しずつ意識を変えていくことが大切です。

明日からダイエットを始めよう!というのではなく、朝昼は好きなものを食べて、夜ご飯にだしパックを加える。そこからスタートして、少し結果が出てきたら「昼もだしパックを使ったご飯にしてみよう」となるじゃないですか。僕自身、1年通して朝昼好きなものを食べ続けていたわけではなくて、どんどん食生活は変わっていきました。

――なるほど。続けていきながら少しずつ変えていくんですね。

川島:はい。体重の落ち方は人によって異なりますが、一時的に体重が落ちても、続けないと意味がありません。自分も18kg痩せましたが、もちろん食事だけで痩せたわけではなくて、ウォーキングをしたりしています。でもそれは、体重が落ちてやる気が出てきたから。

――モチベーションが高まっていきますね。

川島:ただ、ダイエットってどこかで停滞するものですから、僕の場合、そういうときは1回、朝昼晩好きなものを食べます(笑)。これは本にも書いていない裏技です。朝昼晩好きなものをたくさん食べて、同時に運動もして代謝量を増やすというやり方ですね。

■一番のおススメレシピは「だしたっぷりの豚ショウガ焼き」

――このレシピ集の中でおすすめのだしパックを使った料理はなんですか?

川島:人気レシピ第8位の「だしたっぷりの豚ショウガ焼き」はめっちゃおススメです! これはいつもの豚のショウガ焼きよりも美味しくなりますよ。だしの風味が効いて、うま味が口いっぱいに広がります。ぜひ作ってほしい一品ですね。

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