毎日「だしパック」料理でマイナス18kg。がんきっかけで激変したはんにゃ川島のダイエット方法 (1/4ページ)
2010年、「ズクダンズンブングンゲーム」で話題になったお笑いコンビ・はんにゃ。ツッコミの川島章良さんは、2015年、プロポーズをする直前に腎臓がんを告知される。その後、手術を経て回復。現在はお笑い芸人のほか講演活動も行い、2児の父でもある。
そんな川島さんがこの1年間でなんと18kgのダイエットに成功! その秘訣となった「だしパック」を使ったダイエットレシピ集『だしパックを入れるだけ! がまんなしでやせる はんにゃ川島の魔法のだしパックダイエット』(扶桑社刊)が刊行された。
だし料理がダイエットに効く理由とは?
そして、だしパックを使ってカンタンに美味しくつくれるレシピとは?
本書について川島さんにお話をうかがった。
(聞き手:金井元貴/新刊JP編集部)
――2015年に腎臓がんを告知され、今は5年間再発なしという一つの区切りを迎えられた川島さんですが、生活面でも大きな変化があったのではないですか?
川島:そうですね。一番大きな変化は、気持ちの変化、あとは食生活の変化です。病気って急になるもので、病気になってからは1日1日を楽しく過ごそうと思うようになりましたし、食生活もだいぶ荒れていたのですが、健康を意識するようになりました。
――2010年にはんにゃとしてブレイクをして、その後しばらくはとにかく忙しかったのでは?
川島:忙しくてやばい時期は、家に帰れなかったです。吉本の舞台に出たりしていると、稽古が深夜に入るので、夜12時から朝5時まで稽古なんですよ。さらに、朝8時から仕事という。
そんな感じなので、食生活もお弁当や外食ばかりで、自炊もできない。とにかく荒れていました。それで体もどんどん太っていって。
――そんな中で、病気を機に食生活を見直そうと。