毎日「だしパック」料理でマイナス18kg。がんきっかけで激変したはんにゃ川島のダイエット方法 (2/4ページ)

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「だし」との出会いは?

川島:もともと父親の実家が京都・祇園で京懐石のお店をやっていたり、だしソムリエという資格を持っていたりして、だしが意外と身近にあったんですね。だしに使われている昆布や椎茸は食物繊維がたっぷりで健康的ですし、調味料としても余計なものを使わなくて済むということで、ダイエットに取り入れてみたんです。

実際作ってみると、だしのうま味で何でも美味しく調理できることが分かって、一気にはまっていった感じですね。

――「だし」と「ダイエット」はあまりなかった組み合わせです。 そのポイントはどこにありますか?

川島:今回は「だしパックダイエット」と銘打たせていただいていますが、ポイントは市販のだしパックを破いて、その粉末をそのまま使うという点ですね。

普通、だしパックって水やお湯に浸してうま味を抽出する使い方をします。でも、実はそのパックに入っている粉末がカギで、食物繊維がたっぷりなんです。医学の専門家に話をうかがったのですが、血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えたりする効果があるそうで、むくみの予防や便秘への効果も期待できます。

なんとなく、だしを使えば痩せると思っていたのですが、自分でもダイエットインストラクターの資格を取得したりする中で、だしってすごいんだと知ることができました。

■1年間で18kgのダイエットに成功!その秘訣とは?

――以前の川島さんの写真を見ると、本当に痩せられています。「だしパックダイエット」で14kgの減量された、と。

川島:今、64kgなので、実は1年間で18kg痩せています(笑)。

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