手越フォローで再認識!内村光良「男気再生工場」のスゴすぎ実績 (2/6ページ)
現在は『有吉の壁』(日本テレビ系)を筆頭に、11本の冠番組を持つ有吉弘行(46)も、内村がいなければ現在の地位はなかったかもしれない。
「お笑いコンビ『猿岩石』としてブレイクした有吉は、96年『進め!電波少年』(日本テレビ系)で大ブレイクしたものの、すぐに人気低迷。ほとんど仕事がない時期を過ごしていました。
しかし、内村が独自の手法とコンセプトで企画をプロデュースするバラエティ番組『内村プロデュース(内P)』(テレビ朝日系)がきっかけで、有吉は再ブレイク。現在放送中の『有吉の壁』では、若手・中堅芸人が一堂に個人と集団で笑いを提供するスタンスが、『内P』への有吉のリスペクトを感じますね」(前同)
■内村がきっかけで再ブレイクした芸人は数知れない
今年4月8日にツイッターで『有吉の壁』レギュラー放送を告知する際も、有吉は『内P』で当時熱演していた“猫男爵”に扮した写真を添えていて、話題を呼んでいた。
猫男爵(有吉の公式ツイッター@ariyoshihiroikiより)
「内村は、落ちかかった芸人を復活させる“再生工場”としての能力がすごいんです。