手越フォローで再認識!内村光良「男気再生工場」のスゴすぎ実績 (5/6ページ)
■騒動初期から手越をフォローしていた
「いまや、ダウンタウン・松本人志(56)に匹敵する芸能界のキーマンです。NHKでも『LIFE!~人生を捧げるコント~』を筆頭に大活躍しています。17年~19年の『NHK紅白歌合戦』でも3年連続の総合司会を務めたほか、19年の朝ドラ『なつぞら』では広瀬すず(22)の父親兼ナレーターが、大いに話題になりました。19年9月9日の『女性自身』(光文社)によると、いまや広瀬は内村のことを“パパ”と呼ぶほどだとか(笑)。内村に人付き合いについて相談して、広瀬は“愛され座長”に成長したそうです。若手トップ女優からも一目置かれるなど、内村の人望の高さがうかがえますね」(女性誌記者)
今回の騒動でも、思えば内村は、当初から手越のイメージを落とさないように『イッテQ』でも演出を気遣っていた。
「手越の活動自粛後、初の収録となった5月31日の放送で、内村は手越の名は出さず、“さあそして、1人欠けておりますが……。申し訳ございません”と頭を下げて謝罪した後、すぐにロッチ・中岡を“中岡いんの?”とスルーして、“リモートで忘れられるとつらすぎます……”と中岡が嘆くことで笑いにしました。