明石家さんま、テレビマンが断言「YouTubeとの相性300点」のワケ! (2/5ページ)
一生懸命やってきた人が”と話し、一見するとYouTuberを下に見ているようなコメントもあったんです。
ただ、はじめしゃちょーの夢にアドバイスを送るなど、彼とは真剣に向き合い、さんまさん自身も共演で良い刺激を受けたようです。というのも、さんまさんには以前から、スタッフらがYouTube進出を説得していたといいます。当初さんまさんは、ヒカキン(31)のようなテンション高めのネタ系の動画だけがYouTubeだと思っていたそうですが、最近ではトーク系の動画もあり、と聞いて少しずつ考えが変わってきたと言われています。
さらに、新型コロナウイルスの影響で、収録ができなかった時期があったのも大きかったみたいで、“YouTubeならステイホームでもテレビ番組が作れます”と説得されたという話で、少しずつYouTubeへの理解を深めているといいます」(前同)
■大物ゲストも一声で出演
芸能人YouTuberが続々と参戦しているが、チャンネル登録者数が、わずか2670人と伸び悩む勝俣州和(55)ら、成功しているとは言えない人気タレントも存在する。“お笑い怪獣”の異名を持つさんまが、悲惨な状態になっているのは見たくないが……。
「さんまさんなら、絶対成功すると断言できます。テレビでの仕事ぶりを考えるに、成功する要素ばかり。今まで芸能人YouTuberでもいくつかの成功例がありましたが、さんまさんほどの適任者はいないと思います。それくらいYouTube向きの芸人さんだと言えます」
と話すのは、キー局のバラエティ番組で仕事をする放送作家。さんまのどういった要素が成功につながるのか。
「通常テレビ番組は、放送時間の倍近い時間をかけて収録をします。