衝撃!安倍政権がひた隠す「コロナ終息は250年後」「五輪中止」の隠蔽データ (2/6ページ)

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そして、この0.1%を日本全体における感染率と仮定した場合、実に99.9%もの日本人がいまだ新型コロナウイルスに感染していないという、驚愕の実態が浮かび上がってくるわけです。

B(公衆衛生学の専門家) しかも、統計学の常識から見れば、抗体陽性率を示す0.1%という極小の数字は「誤差の範囲」と捉えるべきで、「統計的に意味のある数字」とは言えません。要するに、やれ医療崩壊だ、やれ外出自粛だ、やれ休業補償だ、やれ給付金だと、あれだけ大騒ぎしていたにもかかわらず、実は「日本ではまだ何も起こっていなかった」ということになるわけです。

─第2波、第3波どころか、日本では第1波さえ来ていなかった、と。

C そういうことになりますね。さらに言えば、これは日本全体における感染率を0.1%と仮定した場合の話です。累積感染者数の多い東京の感染率と全国を平均した場合の感染率がともに0.1%であるとは考えにくく、科学的には日本全体における真の感染率は0.1%よりもさらに低いとみるのが妥当でしょう。そして、今後に起こることを考えれば、現時点での感染率が低ければ低いほど、事態はより深刻になっていくことになります。

D(政府関係者) 実際、安倍晋三総理(65)率いる官邸、厚労省をはじめとする政府、そして専門家会議の関係者らも、一連の抗体陽性率の異常な低さには仰天していました。今回の抗体検査ではアメリカのFDA(食品医薬品局)が許可した、現時点で最も信頼性の高い検査薬が使われました。しかし検査結果を見て焦った厚労省は急遽、FDAが許可を与えていない申請中の検査薬を使った「第2の検査」結果も参考データとしてあわせ公表することにしたのです。

A その参考データを見ると、3都府県の抗体陽性率は東京1.07%、大阪1.25%、宮城1.2%と、いずれの抗体陽性率も正規データに比べてはるかに高い数値になっていますね。

D そのとおりです。

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