衝撃!安倍政権がひた隠す「コロナ終息は250年後」「五輪中止」の隠蔽データ (5/6ページ)
─なんと! 現在のような状況がこれから250年も続くとすれば、それこそ日本の経済や社会は終わりになってしまいます。国がしきりにアナウンスしているように、「ワクチンが開発されれば」に期待するしかないのでしょうか。
A 新型コロナウイルスに有効なワクチンの開発には年単位の歳月が必要とされています。しかも、必要とされる歳月を経てワクチンが開発されたとしても、ワクチンが全ての日本人に行き渡るまでにはさらに長い歳月が必要になってくるのです。世界規模で見た場合はさらに深刻で、この間のマスク騒動と同じく、ワクチンを入れるアンプルやワクチンを打つための注射器なども不足して、世界中が大パニックに見舞われることになるでしょう。
C 加えて、ワクチン接種によって形成される抗体免疫がどれくらい持続するのか、という大問題もあります。この点は感染によって形成される抗体免疫についても同じですが、6月18日付の医学雑誌「ネイチャーメディスン」に掲載された報告によれば、新型コロナウイルスに対して獲得された抗体免疫はわずか2~3カ月しか持続しないとされているのです。
─たったの2~3カ月で元の木阿弥ですか!?
B この最新の知見が正しければ、先ほどの「集団免疫の形成による終息」というシナリオすら崩壊してしまいます。唯一の解決策はワクチン接種を2~3カ月ごとに実施すること、それも全ての日本人に対して永久に実施し続けることです。しかし、必要となるワクチンの量だけを考えてみても、この解決策を実行に移すことは不可能であることがわかるでしょう。さらに言えば、新型コロナウイルスに限らず、ウイルスは次々と遺伝子変異を遂げていく性質を持っており、変異前のウイルスに有効なワクチンが、変異後のウイルスにも有効であるという保証はまったくないのです。
─治療薬の開発についてはどうでしょうか。
A これもまた期待薄でしょうね。新型コロナウイルスは一般的な風邪を引き起こすコロナウイルスの亜型ですが、ウイルスとの長い闘いの歴史を経てもなお、人類はその一般的な風邪の治療薬すらいまだ開発しえていないのが現実です。