マンネリ?親密度不足?彼氏とのラブラブ度を一段階アップする秘訣は「ふたりきり」 (2/6ページ)
たしかに「お家デート」も「ふたりきり」の空間ですが、「お家デート」ではイマイチな理由があります。「ふたりの時間」がカップルのラブラブ度をアップさせるには、その時間に「濃さ」が必要なのです。
ラブラブが足りなくなったカップルにとって、部屋で過ごすふたりきりの時間というのは、言うなれば伸びた麺。たるんだ糸。錆びた鉄。
よい意味での緊張感(ドキドキ感)や新鮮さが失くなってしまっているのです。この「濃さ」が演出できるデートのアイデアについては、後で紹介する具体例をご参照ください。
■「インスタ映え」を気にしない

また、「ふたりきりの濃い時間」を手に入れるために、ぜひ意識してほしいことがひとつあります。それが「インスタ映え」をあまり意識しないこと。
デート中にあんまり写真を撮ったり、「デートに関して誰かほかの人に知らせること」を考えないようにしてほしいのです。
「これ、みんなにいいねって言ってもらえそう」「みんなに自慢できそう」そんなふうに、周囲からの反響やウケを意識しながらのデートは、たとえ物理的には「ふたりきり」でも、心理的には「ふたりきり」じゃなくなってしまいます。
そうすると、あなたは彼氏との時間に没頭することができず、上の空までいかなくても、ドキドキし切れない。これでは、せっかくの「ふたりきり」の時間が台無しです。■ラブラブ度をアップするアイデア・6選
さて、ここからは、以上の内容を踏まえた具体的なおすすめデートプランをご紹介していきたいと思います。