マンネリ?親密度不足?彼氏とのラブラブ度を一段階アップする秘訣は「ふたりきり」 (3/6ページ)
:お散歩
まずおすすめしたいのが、お散歩です。「・・・・・・散歩かい!」というツッコミをいただくことは覚悟していました。
しかし、落ち着いてください。ふたりきりでするお散歩には利点が本当にたくさんあります。まず、お散歩は問答無用に「ふたりきり」です。すれ違う人やお店の前でたむろする人の姿はありますが、誰もあなたと彼の会話に聞き耳を立てる人はいません。そういう意味で、真に「ふたりきり」なのです。
また、おすすめなのは深夜のお散歩です。まるで「世界に今、ふたりきり」のような気持ちになれますし、ロマンチックで、なんかまるで「素敵な大人カップル」っぽい感慨に浸ることもできます。
しかも深夜テンションが手伝って、普段のデートであればできないような、ディープな話(将来の話とか)も割とスムーズにできてしまいます。
そして、目的地は、決めないのがおすすめです。目的地があるとどうしてもただの「移動」になってしまいますが、目的地がなければ、相手との会話に没頭できます。
■2つの「気持ちよさ」:マッサージ遣水あかり統計では、普段からお互いにマッサージをし合っているカップルは必ず仲良しです。
カップルのラブラブ度を高めるためには「ふたりきりの濃い時間」が大事だとお話ししましたが、「身体で触れ合う」ことは、言うまでもなくその最たるものです。
もちろん、エッチを通じて「ふたりきりの濃い時間」を作るのが一番手っ取り早いでしょう。
しかし、いきなり「濃厚にエッチをしよう」なんて恥ずかしすぎて無理だし、それができないからこそ、現在ふたりのラブラブ度がイマイチなままになってしまっているんだと思います。
そこで、マッサージの出番です。マッサージのいいところは、エッチと違って「あっさり」というものがない点です。どんなマッサージでも、必ず相手と深く濃く密着することが避けられません。