マンネリ?親密度不足?彼氏とのラブラブ度を一段階アップする秘訣は「ふたりきり」 (5/6ページ)
そんなふうに感じるのも分かるのですが、実際にはそんなことありません。そもそもバーなんて、お店が小さめで店員さんや他のお客さんとの距離はたしかに近いけど、こっちから「話したいよ~。話しかけてほしいよ~」オーラを出さない限りは、誰からも関心を向けられることはありません。
そもそもバーは、周りから関心を持たれずにこっそりしっぽり過ごしやすくするために、あえてあんなに暗く、しっかりめのボリュームで音楽をかけているわけですからね。
そしてこのバー特有の「無関心」な雰囲気も、「濃いふたりきりの時間」の演出にもってこいです。
ふたりだけの「秘密基地」的なバーが1つあると、それだけでふたりの関係が少し豊かになりそうです。
■あえてエッチなし?:シティホテル

彼氏と一緒に、ふたりでシティホテルに泊まってみたことってあるでしょうか。
シティホテルというのは、ラブホテルでもビジネスホテルでもなく、いわゆる「ちゃんとしたホテル」のことですが、シティホテルって、言葉でうまく説明できないけれど、なんとも「濃い」時間が流れています。
部屋の中はもちろん、エントランスからすでに空気が濃いです。
シティホテルは決して安くはないので、内装や調度品も高価だし、スタッフの応接も丁寧で、なによりもそれによってゲスト(宿泊者)たちがみんな「ここで過ごす時間は大切にしよう」という気持ちになるからこそ、シティホテルで過ごす時間はとても濃密なものになるのだと思います。
もちろんシティホテルでのお泊りの中でエッチが始まれば、それはそれでいいですが、「ふたりのラブラブ度をアップする」という趣旨で来ているのであれば、エッチは無理してしなくてもいいです。