セクゾ・中島健人、キンプリとの扱いの差に不満「なんでアイドルやっているんだろ」
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加藤浩次
7月2日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、Sexy Zoneの中島健人(26)とKing & Princeの平野紫耀(23)が出演。中島がデビュー当時の不満を明かす場面があった。
中島と平野はこの日、『未満警察 ミッドナイトランナー』(同局系)の番宣で、クイズッスのコーナーにVTRで出演。お互いに撮影現場でやめてほしいことを語った。
まず中島が、平野が撮影が終わるとすぐに帰ってしまうため、「寂しい」と不満を吐露。これを聞いた平野は「せっかちなところがあって」と理由を言い、素直にこれを認めていた。
すると平野は「僕だってありますよ」と切り出し、中島がドローンにハマっていて、撮影現場でも飛ばしていると暴露。そして中島はうまく飛ばせないと、ドローンに向かって「くそっ!」とキレるらしく、それが怖いのでやめてほしいと注文をつけた。
天の声を務める南海キャンディーズの山里亮太(43)によると、中島は平野との思い出をドローンで撮影したいと思い、撮影現場に持ってきて練習しているとのことだった。
その解説の後、中島が「Sexy Zoneとして、デビュー当時ジャニーさんからほかのアイドルは誰もがやっているある行動を禁止されていました。それはいったいなんでしょう?」というクイズを出題。MCの加藤浩次(51)が「歯のホワイトニング』などのボケ解答を続けた後、「笑顔」と言ったところ正解してしまい、水卜麻美アナウンサー(33)を驚かせた。
中島は、デビュー時にジャニー喜多川氏から「YOUは笑っちゃいけないよ」「SexyにSmileはいらない」と言われ、デビュー時のミュージックビデオをではいっさい、笑顔を見せていないと解説。笑うとジャニー氏から怒られたと言い、「俺もう、なんでアイドルやってるんだろうって、あのとき思って」と、当時の心境を振り返った。
■King & Princeに対する縛りは?
これに平野は「僕らは逆になかったんですよ。そういう縛りというか、ジャニーさんから“君たちはこうしなさい”みたいな」と、自分たちは自由にやらせてもらったとコメント。中島は「いいよな~。俺なんか笑顔禁止されて、バラ持たされたからね」と、あらためて不満を述べると、平野から「イヤミみたいに言わないでください」とツッコまれていた。
その後、山里はSexy Zoneが笑顔を解禁したのは、セカンドシングルである『Ladyダイヤモンド』のときであり、MV撮影中にジャニー氏がやってきて「YOUたち、なんでそんなつまんなそうにやってるんだよ。もっと楽しそうにやんなきゃダメだよ」と言い、笑顔を強要してきたからだと解説。そのジャニー氏の奔放な指示に、出演者たちは驚きの表情を見せていた。
Sexy ZoneとKing & Prince、どちらもジャニー喜多川氏が力を入れていたグループだが、デビュー時のイメージ戦略にはだいぶ違いがあったようだ。