ショック交換作業レポート、リフレッシュすることで良走行に! (2/4ページ)

イキなクルマで

引用:筆者撮影画像

モンローショックは、49,478円

アッパーマウントは、5,115円×2個

スタビライザーブッシュ+ブラケットは、770円×2個

スタビライザーロッドは、2,500円×2個

予備にクリップ5個購入(これは、今回のショックにはあまり関係ないかも)

筆者は、出来るだけ少ない予算で効果の大きい整備をしたいと思っています。今回は、足回りのリフレッシュに67,000円くらいのパーツ代になりました。

■ショック交換前に

引用:筆者撮影画像

上記のような方法が正しいやり方かはおいて置いて、現在のショックでの車の高さをしっておくと、交換後にどうなったか数値で知ることが出来ます。

実は、車高調メーカーで「最大アップから最大ダウン」という映像を載せていて、こういう図り方が1番わかりやすいと感じて考えを拝借しました。

4箇所のホイールアーチ共に大体800㎜の高さがあります。

ショック交換後どうなるのか楽しみです。

筆者の経験上からの予想

古いショックが完全に×の場合 3㎝ほどあがる 古いショックがやれてきている場合、1㎝程あがる 古いショックが元気な場合、車高は変わらない ■交換作業に入る リアショックから

引用:筆者撮影画像

まずジャッキアップし、安全な場所にウマをかけましょう。必ず行ってください。

リアショックの交換から

エスクードのリアショックは、マルチリンク式になっているので以外と簡単な作業です。 古いショックの上下のボルト&ナットを取り外します。 新しいショックを、挿入し上側のボルト&ナットを取り付けます。 小さめのジャッキを用意して、ロアアームをしたから少し上げ、下側のボルトをうまく差し込みます。

ボルト&ナットを規定トルクで締め付けて終了です。

30分もあれば交換できちゃうとおもいます。

「ショック交換作業レポート、リフレッシュすることで良走行に!」のページです。デイリーニュースオンラインは、DIYカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る