ショック交換作業レポート、リフレッシュすることで良走行に! (4/4ページ)

イキなクルマで

■新調ショックの結果は?

ショックを取り付けして、グルッと試走行して不具合等がないか確認しました。取りあえず、組みつけに問題はなさそうです。

またショックやスタビライザーブッシュなどをリフレッシュすることで、非常に走行安定性が高まっていると感じました。

さて、作業前に図った車高はいったい変化しているでしょうか。4箇所とも815㎜となっています。やはり、ショックは経年劣化や走行にて疲れてきていたと想像します。

まとめ

ショック交換作業レポートをまとめると

作業するときには、ジャックアップ、ウマをきちんとかけて安全を確保しましょう スタビライザーロッド取り外しは大変ですので、心して作業しましょう 作業自体は、筆者の少ない経験でも4時間あれば終わりました

ショックをリフレッシュすることで、こんなにも走行安定性が高まると毎回感じています。

ショックは本来、3万キロも走れば新品時の70%前後に性能が落ちるといわれています。ということは10万キロも走行すれば、完全にヘタってるといえるでしょう。皆さんも足回りをリフレッシュしてみませんか!

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