草なぎ剛は本木雅弘に続く!?NHK大河「辞めジャニ」慶喜の系譜 (3/4ページ)

日刊大衆

草なぎは19年11月28日、単独ライブ『草なぎ剛のはっぴょう会』でビンテージデニムや、ブーツ、スカジャン、バイクなど約130点、総額2億円分の私物を披露したほか、19年12月から配信している『なぎスケ!』(Amazonプライムビデオ)では、クレーンゲーム、サバゲー、ドローンと、毎回ゲストを招いてあらゆる分野の趣味を体験して盛り上がっています」(女性誌記者)

■多趣味と酒絡みの事件

 一方の慶喜も、隠居後はあらゆる趣味で余生を満喫していたという。

「カメラや油絵は特に有名ですね。“鉄橋の上を走る機関車”を筆頭に、多くの写真や油絵が現在にも伝わっています。写真については、徳川慶喜・昭武をはじめとする旧大名や公家の華族の、写真愛好者によって『華影(はなのかげ)』という写真集を刊行しています。

 また、サイクリングも楽しんでいたようで、明治20年2月5日付『静岡大務新聞』には、その様子がイラストで描かれていました。“きれいな女性に見とれてどこかに突っ込んだ”という親近感の湧く逸話もあります(笑)」(歴史小説家)

 さらに、不名誉なことかもしれないが、慶喜にも酒絡みの大事件があったという。草なぎは09年4月に、泥酔して深夜の公園で全裸で暴れ、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されてしまった過去がある。幸いにも極端に人気に影響は出ず、現在では笑い話となって、たびたびネタにされているのはご存知の通り。

「慶喜には、26歳の頃攘夷論について前日の会談での発言を撤回したと知って激怒し、酒を5杯茶碗であおって馬に乗り、刀を持ったまま宮邸に乗り込み“命は頂戴する。私も覚悟の上”と迫った、という話があります。まるで都市伝説のような話ですが、11年5月17日の「『読売新聞』で、この恫喝騒動の様子を記した手紙の写しが高知県内で発見されたことを明かしています」(前)

■草なぎもやる気十分

『青天~』の舞台は幕末から明治。

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