佐々木希、木下優樹菜、加藤綾子…「ヤンチャ芸能女優」最強決定戦 (4/9ページ)
といってもバリバリのヤンキーではなく、いわゆるマイルドヤンキー」(芸能記者)
それでも親密交際が発覚したTAKAHIROとデキ婚に持ち込むあたりに、武井のヤンキー魂が窺える。「彼女が所属する大手芸能プロは“25歳までは恋愛NG”が暗黙のルールですからね。事実、TAKAHIROとの交際に反対するスタッフも多かった。そこを妊娠という既成事実を作って“強行突破”するあたりがヤンキーっぽいというか、ヤンママそのものですね」(ワイドショー関係者)
惚れると一途。ファミリーを大切にするのも元ヤンらしさ全開と言える。
■沢尻エリカは松田翔太と
沢尻エリカ(34)のヤンキー伝説もすさまじい。小学生時代、すでにモデルの仕事を始めていた彼女だが、「中学は東京・杉並区の公立中で、学年が1コ上の松田翔太とともにブイブイいわせていたそうです。当時、2人には交際説もあったようですが、松田が芸能界入りしてからも仲の良さは不変です」(前出の芸能記者)
昨年11月、逮捕され、今年1月に執行猶予付きの有罪判決を受けた彼女。「事件の舞台になった渋谷は10代の頃から彼女の遊び場で、芸能人好きの実業家にも彼女の顔は広く知られていました。沢尻は10代の頃から“他人を寄せつけないオーラ”がすごかったんですが、心を許した仲間には思いきり甘える一面も。金持ちのオヤジを転がすのも得意で、彼女はタニマチの実業家に金をバンバン使わせるけど、絶対寝ないことで有名だったとか(笑)」(八木氏)
まさに“エリカ様は一日にして成らず”。別格のヤンチャぶりだったようだ。