佐々木希、木下優樹菜、加藤綾子…「ヤンチャ芸能女優」最強決定戦 (8/9ページ)

日刊大衆

16年に離婚した高知東生とは、揃いの皮ジャンを着てハーレーでツーリングを楽しむこともしばしばでした」(前同)

 当時の高島・高知夫妻のファンクラブの名称が『絆』だったのも、2人のヤンキー気質の証と言えそうだ。

■小泉今日子や中森明菜も

 82年に16歳でデビューした小泉今日子(54)は、神奈川県厚木市出身。「当時、厚木は暴走族が盛んな土地柄だったこともあり、キョンキョンにも“レディース総長説”がありました。実際はそれほどヒマじゃなかったはずですが、高校時代に男のバイクの後ろに乗って通学したことはあったようです」(芸能記者)

 そんなこんなで、キョンキョンの枕ことばは今でも“厚木のヤンキー”なのだ。

 同じ82年にデビューした中森明菜(54)は“ツッパリ明菜”といわれたが、「80年デビューの松田聖子が“ブリッ子”といわれたのに対して、媚びない明菜がツッパリといわれただけのこと。当時流行りのロングスカートくらいははいてたでしょうが、ヤンキーというのは当たらない。気質的には、男を食いまくっていた聖子のほうがヤンキーっぽいですよ」(八木氏)

 その明菜をリスペクトしていると公言する篠原涼子(46)は“ヤンキー度200 %”のホンモノだ。

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