草なぎ剛「日本一の男たち」が認めた才能!“眠れる獣”地上波大逆襲!! (4/4ページ)

日刊大衆

共演回数こそ少なかったですが、授賞式の代理を頼まれるとは、そうとうの信頼と絆を勝ち得ていたのでしょう」(前同)

■つかこうへいが“大天才”と絶賛

『蒲田行進曲』などを手掛けたことで知られ、2010年に亡くなった劇作家で演出家のつかこうへいさんも草なぎを評価した1人だった。

「草なぎは、1999年と2000年に上演された『蒲田行進曲』でメインキャストのヤス役を演じました。つかさんは、この舞台を通じて草なぎに惚れ込んでしまったようで、当時“彼の中に獣が眠る”“大天才”と評価したといいます。日本演劇史に残る大演出家に、ここまで言われた人は少ないと思います」(前出の映画誌ライター)

 多くの偉人たちから評価を受ける草なぎ。大河ドラマでの演技にも期待がかかる。

「公正取引委員会の注意がジャニーズに入ってから、テレビ局でも草なぎの起用をためらう声がなくなったといいます。来年の大河ドラマは、注目度も高いですし、草なぎの演技に再びスポットライトが当たる最良の機会で、各局が再ブレイクを見据えて動き始めているとか。実力は申し分ないというか、本物を知る人たちから“日本一”の評価なのですから、今後は、地上波のドラマでも現役のジャニーズタレントより見る機会が多くなるかもしれませんね」(芸能レポーター)

 眠れる獣が目を覚ますのは、もうすぐかもしれない。

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