三浦春馬、もう一度見たい3作!ガッキー、多部…女優を輝かせる魅力 (3/4ページ)

日刊大衆

■篠原涼子演じるアラフォー独身女性を翻弄した『ラスト・シンデレラ』

 さらに、「主人公はどっちを選ぶの?」と恋の三角関係に夢中になる女性が続出した2013年のドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)も彼の魅力を引き出した作品の1つだ。三浦さんは篠原涼子(46)演じるアラフォー独身女性を翻弄する年下男性・広斗に扮し、“ヒロインと15歳差のBMXライダー”というやや現実離れした役どころながら、かわいらしさと男らしさを織り交ぜた小悪魔的なキャラクターで物語をけん引。藤木直人(48)演じる恋のライバルと最後までドキドキハラハラなデッドヒートを繰り広げた。

 同作は篠原との数々のロマンチックなキスシーンも話題を呼び、最終回は番組最高視聴率となる17.8%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。イケメン実力派若手俳優としてお茶の間にその名を知らしめ、自身の人気を押し上げた代表作となった。

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