坂上忍『坂上どうぶつ王国』は死守!!フジ上層部との“追放バトル”のウラ! (4/5ページ)

日刊大衆

 現場スタッフとの温度差はかなりありそうですが、上層部の判断で、“二制(第二制作室)は坂上さんと仕事をしない”という方針になったということです。坂上さんのあまりにもキツイ言動、長時間労働につながる放送内容のどんでん返しなどなど、パワハラとも言われかねない態度を問題視したということでしょうね。

 坂上さんも『女性セブン』の直撃取材に、“(『バイキング』は)バラエティー班が作っている唯一の情報番組だったんですが、本当に情報収集能力がなかったんです”と言い放っていましたが、やはり両者には深い溝があるんでしょう」

 坂上とフジテレビ編成制作局制作センター第二制作室との確執。それは『バイキング』だけでは終わらなかったという。制作会社ディレクターは言う。

「9月末で、同じく二制が制作する『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜21時~)が打ち切られることが決まっています」

■継続が決まったワケ

 制作会社ディレクターは続ける。

「2018年4月から放送されている『シンソウ坂上』は、人気芸能人のプライベートやかつて活躍した芸能人を今を追う番組。同番組の世帯視聴率は堅調で、フジテレビではめったにない13%を超える数字をとったこともありました。しかし、現在、重要視されるようになった13歳から49歳までの個人視聴率が振るわなかった。それではCMが入らずお金にならないと、遠藤龍之介社長(64)が打ち切りを決めたと言われています。

 ただその判断には、二制と袂を分かつことになったパワハラ騒動、そして“フジテレビのドン”日枝氏が坂上さんのことを問題視しているということも関係していそうですよね。

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