坂上忍『坂上どうぶつ王国』は死守!!フジ上層部との“追放バトル”のウラ! (5/5ページ)

日刊大衆

そうなると、存続が危ういと考えられるのが、二制が制作する坂上さんのもうひとつのバラエティ番組『坂上どうぶつ王国』(毎週金曜19時~)です」

 2018年10月からレギュラー放送が始まった『坂上どうぶつ王国』。坂上が自ら千葉県に4500坪の土地を購入し、人間と動物との触れ合いをテーマにした番組だ。

「『バイキング』、『シンソウ坂上』を軌道に乗せ、絶好調にあった坂上さんが“どうしてもやりたい”と自腹を切って土地を買い、始めた番組です。しかし、スタートしてしばらくしても視聴率は一桁の前半という壊滅的状態で、実は開始3か月で企画変更を打診されたそうです。その際に“俺は自腹切っているのに、フジテレビは少しの我慢もできないのか!?”と坂上さんが激怒し、継続が決まったといいます。

 そして、今回の秋改編でも、 『どうぶつ王国』は、結論から言えば、継続とのことです。おそらくフジ上層部は、続く低視聴率に加え、さまざまな問題から打ち切りたかったのが本音でしょう。それでも番組が継続となった理由は2つあります」(制作会社プロデューサー)

 ひとつは、やはり坂上が金を出して土地を購入して始めた番組というのが大きいという。

「もうひとつは、『バイキング』を立ち上げ、『シンソウ坂上』、『坂上どうぶつ王国』を坂上さんとともに始めて、その後、出世し現在、編成局幹部の地位にあるA氏の存在です。フジ上層部の間で坂上さんへの不満が渦巻き、追放論まで語られる中、今回はA氏の力によって、打ち切りは『シンソウ坂上』のみに止まったのでは、という話ですね。

 ただ、一時期に比べ、坂上さんの地位が揺らいでいるのは事実。10月からの『新バイキング』が坂上さんの正念場になるのではないでしょうか」(前同)

 お台場の帝王に駆け上がった坂上。未来に待つのは、その地位の維持か、さらなる向上か、それとも凋落か――。

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