石橋貴明「タブーなし」清原イジリで恐怖の「YouTube新あばれる君」誕生 (3/4ページ)
マッコイが『おかげでした』の「男気ジャンケン」に出演していた男気ファミリーからメッセージが届いている、と、清原に質問をぶつけるコーナーでは、おぎやはぎの矢作兼からの“清原さん、砂糖や塩を見るとちょっと思い出すんですか?”、小木博明からの“取り調べにカツ丼は出るんですか”という質問をピックアップ。清原は、どちらにも“それはないです”と否定していましたが、本当に好き放題でした(笑)。
地上波ではまず流せない内容でしたが、石橋にとっては、ある意味で原点回帰と言えるかもしれません」(専門誌記者)
近年では、『薪』でのしみじみしたトークのように穏やかな一面を見せることが増えていた石橋だが、思えば若かりし頃のとんねるずは、テレビでは放送できないようなことを生番組でさんざん繰り返していた。
■カメラ破壊事件に、無名時代の松嶋へのムゴい仕打ち
「85~87年の『夕焼けニャンニャン』(フジテレビ系)では、おニャン子たちととんねるずがフリップで悪口を言い合う『エバってんじゃねぇよ!』というコーナーがあったんですが、86年6月4日の回で、おニャン子の立見里歌(54)と内海和子(53)にマジギレして、“(コーナー)辞めてやるかこのヤロー!”と観客に向けて叫んだあと、木梨と2人で暴れてセットを壊し、パイプ椅子を床に投げつけ退場したのは、いまだにファンの間で語り草。前出のおぎやはぎの矢作も最近、改めてその動画で見たことを告白していました」(当時の関係者)
85年1月19日の『オールナイトフジ』(フジテレビ系)で持ち歌『一気』を熱唱した勢いでテレビカメラを破壊してしまったことも有名な話。