石橋貴明「タブーなし」清原イジリで恐怖の「YouTube新あばれる君」誕生 (2/4ページ)
清原自身も笑いながら“入ってないですよ”と否定しましたが、清原が入っていたのは留置場で、刑務所ではない。ちなみに、留置場では“114番”と呼ばれていたことに触れて、その114番を“最後の背番号”と自虐する場面もありました」(スポーツ紙記者)
今回の企画は、YouTube視聴者からの要望に応えて『おかげでした』の人気ロケコーナー『男気ジャンケン』をする、というものだった。清原も『おかげでした』時代常連だった男気ジャンケンは、ジャンケンで「勝ち残った人」が、全額自腹で支払い、男気を見せるというもの。今回は、高級焼き肉の支払いをかけての戦いだったのだが……。
「“逃げられたら困る”と、石橋と組んでいるディレクターのマッコイ斉藤さんは清原には企画を伝えていなかった。収録中も、マッコイさんは“プロ野球で稼いだお金は全部なくなった”という清原に“もうなくなりました? だいぶお金”“だいぶなくなりますよね、あんだけ買ってたら”と、かなり突っ込んだ発言をしていました」(前同)
■YouTubeで原点回帰?
その後も、石橋は「ムショに入ったことなんかチャラだよね!」と“ムショ”ネタを持ち出し、清原もYouTubeを「たぶん(クスリ)やりながら見ている人いると思う」と爆弾発言。これは、だから絶対にやるな、というメッセージで「捕まるか死ぬかどっちかですから」と語っていたものの、石橋やマッコイも「大丈夫か?」と心配するほどだった。
「トークもひと段落し、いよいよ肉を注文する運びになりましたが、その際も何度も石橋は“出所祝い”と連呼したり、“捕まらない? 大丈夫?”と発言。