一般的な辛さの100倍!? 250倍!? 防毒マスクで作る『地獄柿の種 毒辛・毒辛Ω』とは一体どんな辛さなのか実際に食べてみた! (2/7ページ)

そんな『地獄柿の種 毒辛』(4袋・希望小売価格 税込1,000円)を入手してみた。

ジョロキア・ハバネロ・辛富士(日本一辛い国産唐辛子)といったブランド唐辛子の他に、花椒・黒胡椒を使用。20種類以上の香辛料から選定し、辛いだけでなく、食べたときのうま味や香りも楽しめるように複数の香辛料が使われている。
1袋20g入り商品にも「辛味に絶対の自信がある人以外、口にしないでください。辛味に起因する体調不良や事故等について、弊社では一切責任を負いません」と書かれている…。
不安と恐怖が募るが、早速食べてみることにしよう。

封を開けて、中身をお皿に出してみると赤ではなく黒っぽい茶色をしている。度が過ぎた辛さを追求したところ、激辛=赤い色ではなくこの色になったのだとか。
恐る恐る香りをそっと嗅いでみたが、この段階では辛味の刺激はそれほど感じない。(強く吸い込まないように注意。)見た目は美味しそうな柿の種そのもの。
指でつまんで食べると刺激の強いパウダーが手につくので、その手で絶対に目や鼻に触れないように注意して!
また、辛さに自信のある人でも、はじめは一粒ずつ食べるようにと書いてある。