薬剤師が誤解される!?「アンサング・シンデレラ」懸念が生じた問題シーン (2/2ページ)
- タグ:
-
アンサング・シンデレラ
-
薬剤師
-
西野七瀬
-
石原さとみ
-
医師
第2話では、厚生労働省の麻薬取締官が医療用麻薬の管理調査のため舞台となっている萬津総合病院にやってくると、管理庫に戻し忘れた医療用麻薬を新人薬剤師・相原くるみ(西野七瀬)が取り戻しに行くシーンが描かれ、その間、ベテラン薬剤師の荒神寛治(でんでん)が麻薬取締官たちに手品を見せて調査をさせないよう時間を稼いでいたのですが、ネット上には現役薬剤師を自称する人々から『麻薬管理官に手品を見せるなんてリアリティが1ミリもない』『「白い巨塔」のようにシリアスに見せるか、「ナースのお仕事」のようにコミカルに見せるか、どっちかにしてほしい』『薬剤師が主人公のドラマなんて最初で最後だと思うから、どうかもっと事実を描いてください』など、悲痛な声も書き込まれています」(女性誌記者)
ドラマの原作となっている荒井ママレ氏による漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」には薬剤師の仕事が丁寧に描かれているだけに、このドラマの仕上がりが不思議で仕方ない。