ホンダ シビックタイプRのマイナーチェンジが延期に、歴代タイプRも紹介 (4/4ページ)

イキなクルマで

NSXタイプR・インテグラタイプRに続いて第3弾のタイプRモデルとして販売開始になりました。エンジンからサスペンションまでスペックRに見合うチューニングが施され、車両重量も軽量化されて登場しています。

主要諸元など

エンジン:B16B 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ミッション:5MT 最高出力:185ps サイズ:全長×全幅×全高=4,185×1,695×1,360㎜ 車両重量:1070kg タイヤサイズ:195/55R15 ■まとめ

ホンダ シビックタイプRのマイナーチェンジが延期に、歴代タイプRも紹介をまとめると

新型シビック タイプRは、新型コロナの影響で販売延期になってはいますが、鈴鹿サーキットでレコードを出すなど着々と販売準備が進められていると予想します。生産体制が整う準備が出来次第アナウンスが入るでしょう。 歴代シビック タイプRは、その時代で最速をモチーフに製作され、さらにターボ化されてからの最高出力は、大幅にアップしている状況です。

残念ながら新型シビック タイプRは、夏の販売スタートができない状況になってしまいましたが、生産体制が整い次第販売開始のアナウンスが入ると予想します。マイナーチェンジ前モデルよりも確実にアップデートしている新型の販売開始が待ちきれませんね。

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