エース女子アナ大激震「格付けバトル」の行方(2)フジは宮司愛海シフトが進行中だが… (2/2ページ)
太田光(55)からも『あいつは化ける』と太鼓判を押されているんですよ」(女子アナウオッチャー)
フジテレビでは、ポストカトパンの看板アナ不在が長く続いたが、ここにきて「宮司体制」への移行が進められているという。フジのスタッフが語る、もはや下克上の混戦状態とは──。
「カトパン退社後は、『Live News α』『Mr.サンデー』に出演する三田友梨佳アナ(33)が事実上『フジテレビの顔』として奮闘してきましたが、このところ局内では着々と宮司愛海アナ(28)を三田アナの後継者にする『宮司シフト』が進行中。早ければ、来春にも実現します。現在、宮司アナは『S-PARK』で『スポーツ番組の顔』として活躍しているのですが、きわめて深刻な報道アナ不足に悩むフジの中で、報道路線への転換を求める声が高まっていました。さらに三田アナとしても、今年1月に結婚したこともあり、ハードな仕事を徐々にセーブしたい意向だと聞きます。年齢的にも妊活の焦りがあるのかもしれません」
実際、フジテレビは「報道のエース」と呼ばれた椿原慶子アナ(34)が昨年の春に産休に入るというハプニングに襲われ、急遽、ミタパンが八面六臂の活躍をしてしのいだという経緯がある。
「そうした経緯から、スポーツ番組での『ポスト宮司』を決める必要も出てきたのですが、これが過去にない大混戦。鈴木唯アナ(26)、杉原千尋アナ(24)、藤本万梨乃アナ(24)ら若手有力候補が入り乱れ『前・スポーツの顔』である宮澤智アナ(30)のカムバック説まで飛び出しているんです」(フジスタッフ)
視聴率低迷に悩むフジの起爆剤となるか。