長瀬退所、TOKIO離脱で終わらない「タッキーは副社長か!」の深刻 (3/4ページ)
そのため前例のない社内独立という形を選んだのでしょう」
■特別に与えられたポジション
昨年9月に元関ジャニ∞の錦戸亮(35)、今年3月には元SMAPの中居正広(47)、6月には手越、そして来年3月には長瀬と、ジャニーズ事務所からの退所者が相次いでいる。
「決して、滝沢氏が悪いわけではなく、ジャニー氏があまりにも偉大で、やはり彼こそがジャニーズだったということです。ジャニー氏と深い信頼関係があったことから、現在のポジションを与えられた感のある滝沢氏の力では、新体制に不満を持つ退所者を引き止めることはできないというのが現状のようです。
そのため、滝沢氏はSnow ManやSixTONESなど、ジャニーズJr.時代から育成やプロデュースを手掛けている新人を売り出していかないと、事務所内での立場を確立できない。彼らには滝沢氏の威光が働きますからね。