【緊急出版】 日本初、人々に希望を与える「コロナ童話」『日本村100人の仲間たち The HOPE』 (1/3ページ)
45万部突破のベストセラー『日本村100人の仲間たち』の次回作として、
『日本村100人の仲間たち The HOPE』(吉田浩 著)を辰巳出版より2020年8月4日に発売致します。
(なお、この本は多くの医療機関を救うことを目的としています 。
本書の印税10%は、全額、赤十字などに寄付されます)
◆世界と日本を「村(むら)」という共同体でユーモラスに描く
コロナウイルスは世界各国に混乱をもたらしました。
『日本村100人の仲間たち』 のコンセプトは、世界の国々を「村社会」という小さな共同体で語ることによって、その慌てぶりをユーモラスに描いています。
コロナ危機を乗り越える唯一の武器は、人々の希望(HOPE)です。
希望は人間だけが持っている感情です。そして、希望は笑いの中に存在します。
日本初の「コロナ童話」で、笑って、泣いて、そして困難な時代を生き抜いていく勇気を持つことが本書の狙いです。
◆笑いの中に生きる希望がある
本書は、コロナにまつわる、約50のおもしろエピソードから構成されています。
・たとえば、コロナで亡くなった志村けんさんの有名なギャグ、「だっふんだ」は、セキとクシャミを表している。しかし、今、飛沫感染を防ぐため、このギャグは封印されている。
・アニメでサザエさん一家が「今度のGWはどこに行こうか?」と相談したら、視聴者から「サザエさんだけずるい!」と大バッシングされた。
・沖縄の小学校では校庭に「5+6+7=18」という看板が掲げられた。これは、「コロナはイヤ」と読む。
・テレワークでパパの残業代が減り、おこづかいが月々4000円減った。ところが、ママのおこづかいは1000円増えた。その理由は?
・安倍首相がエイプリルフールの日にマスクを配ったのは、「国民の悲鳴をシャットアウト」するため?
・世界一忙しいミッキーマウスが90才にして、初めて長期休暇が取れた。
◆コロナウイルスが教えてくれたこと
コロナが蔓延したとき、世界中がロックダウンしました。