働く女性の75%が5割以上の家事を負担 〜「家事・育児」を家族でいかに協力できるかが今後の課題〜 NEW NORMAL時代に考えるWithコロナの働き方 (5/10ページ)

バリュープレス

この理由として、「通勤時間がなくなり、ストレスが軽減された(50代DEWKS)」をはじめ、「周りを気にせずに自分の好きなペースで仕事ができる(30代シングル)」「時間にゆとりができ、自己改善に費やせる(40代バリキャリ)」と、働き方における自由度が増したことについて、シングルワーカーやバリキャリからの声も目立ちました。

 一方で、デメリットとしては、「仕事上のコミュニケーションが取りづらい・不足する」が10%でトップ、次いで「仕事の効率が悪い・やりづらい・進まない」 「仕事に集中できない・仕事ができない」が上位にあがっています。

 効率が上がらない理由として、「仕事環境がオフィス並みでないこと」等もコメントとして挙げられており、今後テレワークを推進する上で、コミュニケーション不足解消や自宅の環境整備が課題と考えられます。


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テレワーク下においても働く女性の75%が5割以上の家事を負担  
「家事・育児」を家族でいかに協力し合えるかが今後の課題

 新型コロナウイルス感染拡大「後」においても、5割以上家事負担をしている女性は75%という結果に。内訳として、女性が全ての家事を負担している割合は22%、5割以上の負担は53%となっています。

 感染拡大後の 「女性の家事負担率」の平均は70%となっており、テレワーク下において、在宅時間が増加した場合でも「家事・育児」において、女性の負担率は高い水準となっています。

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