働く女性の75%が5割以上の家事を負担 〜「家事・育児」を家族でいかに協力できるかが今後の課題〜 NEW NORMAL時代に考えるWithコロナの働き方 (9/10ページ)

バリュープレス

平成30年版男女共同参画白書「男性の家事・育児の実施状況」によると、6歳未満の子供を持つ夫の家事・育児関連に費やす時間(1日当たり)は83分で、ほかの先進国と比較して低水準にとどまっています。(I-3-8図)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODY1MCMyNTAwNzUjNjg2NTBfTFVXU1pTQXFXUC5qcGc.jpg ]
 また、2020年7月1日に内閣府有識者懇談会にて、出生率上昇のための提言を盛り込んだ報告書がまとめられ、「男性の取得義務化」も選択肢として示されました。人口減少に歯止めをかけるために、性別による役割分担を見直す必要があると強調されています。

 ジェンダーバランス「50:50(フィフティ:フィフティ)」社会の実現に向けて、職場や社会での役割において男女比率を同等にしていくことも重要ですが、幸せな生活を送っていくためには家庭内での在り方も非常に重要です。単純に作業的に役割を分担をすることではなく、パートナーや家族に対する「感謝の気持ち」や声がけなど、コミュニケーションをしっかり取っていくことが本当の「50:50(フィフティ:フィフティ)」社会実現に繋がっていくのではないでしょうか。

 NEW NORMAL時代において、 「幸せな生き方・働き方」を追求すべく、ジェンダーバランス「50:50(フィフティ:フィフティ)」を実現し、「ウェルビーイング(心身の幸福)向上」に繋がる取り組みを今後も継続して参ります。

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チョコラBBブランドは “疲れた時と肌荒れに”「チョコラBBプラス(第3類医薬品)」や、“つらい疲れに”「チョコラBBローヤル2(指定医薬部外品)」など商品を通じて、すべての女性のキレイと元気を応援し、イキイキと輝ける社会の実現を目指していきます。

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