マイクロ/ミニLED市場は2024年に42億ドル規模に達する (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社グローバルインフォメーションは、ウェビナー「Micro LED Forum 2020」 (TrendForce主催) の、参加申込の受付を8月4日より開始いたしました。

パンデミックに起因する世界的な景気後退の影響は深刻です。業績回復を望む企業は次なる商業機会を求めており、その対象として次世代のMicro/Mini LEDディスプレイ技術が注目を集めています。Samsung、Apple、Facebook、Google、LG、Sonyなどの大手ブランドはMicro/Mini LEDの開発を急いでおり、サプライチェーン全体の成長にさらに拍車がかかるでしょう。こうした動きを背景として、Micro/Mini LEDの総売上高は2024年に42億米ドル以上に達すると予測されています。

この分野で高い影響力を持つのがApple社です。Apple は2021年にかけてミニLED バックライト搭載の新製品をリリースすると報じられています。これを受けて、ミニLED に対する需要は大きく増加し、サプライチェーン各社が製造ライン拡大に向けて動きはじめました。ミニLEDを採用した場合、製造コストは大幅に上昇することになります。競争力を維持するためにも製造費用を抑えることが課題となってくるでしょう。

TrendForce主催ウェビナー「Micro LED Forum 2020」では同社のアナリスト、関連各社によるプレゼンテーションがおこわなれます。

TrendForceのオプトエレクトロニクスリサーチ部門のリサーチバイスプレジデントRoger Chu氏が、マイクロ/ミニLEDディスプレイの最新トレンド、現在の技術的課題、将来の展望について詳しく解説します。様々な民生用ディスプレイ、自動車用ディスプレイ、大型商業用ディスプレイなどを取り上げて分析を加えます。

また、Oxford Instruments、HCP Technology、SiTan Technology、ALLOS、iBeam、KIMM、Veeco、VerLASE、VueRealなどLED業界を代表する企業が登壇します。

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