吉沢亮『半沢直樹』から大河『青天を衝け』でオジさん完全制覇へ (2/3ページ)

日刊大衆

視聴率アップもなるほど納得だが、この第3話でもっとも輝きを放ったのは、久々のオネエ演技が熱かった片岡ではなく、スパイラルの天才プログラマー、高坂を演じた吉沢亮ではないだろうか。

 高坂は2020年の正月特番として放送されたスピンオフドラマ『狙われた半沢直樹のパスワード』の主人公で、第3話予告編に、高坂が登場しただけで大きな話題になっていた。ツイッターには「高坂くんと浜村さん、めっちゃ推せる」と、このスピンオフドラマでイイ関係になっていた東京セントラル証券の浜村(今田美桜/23)とのカップルを応援する声も多数あがっていた。高坂は池井戸潤の原作にはいないオリジナルキャラだけに、今後もサプライズ登場をする可能性はある。

 それにしても、たった10分程度の出演で話題になるとは、さすが国宝級イケメンといわれる吉沢亮だ。彼は18年の映画『ママレードボーイ』などで、クールなイケメン役を多数演じ、女性ファンを獲得してきた。しかし今回の『半沢直樹』では、男性ウケも良かった。

■男性視聴者も吉沢亮にほれぼれ

「おれと高坂役の吉沢亮さんの共通点は性別が男というぐらい。イケメンすぎやろ」「やっぱ吉沢亮って顔面の格が違うし、演技もかなり良い感じやな」と、これは高坂の登場を受けてツイッターにあげられた、男性アカウントによるつぶやきだ。そう、吉沢亮は、男性ウケもいい俳優へと進化しているのだ。

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