マ?鎌倉時代にも使われていた一文字略語がTwitterで話題に! (3/3ページ)
世の人々は「内助の功」を称え、また「よき妻(め)」を持った中将を羨んで、よき布(め=ワカメ)の産地である鳴門(なると)を冠して「鳴門中将」と呼ぶようになったのでした……というストーリーです。
(※その理屈で行けば、もしこれが北海道での出来事だったら「利尻中将」とか「羅臼中将」になったのかも知れません)
作中にはちょっと「マ?(マジ=事実とは俄かには信じがたいor理解しがたい意の略語)」と思ってしまう部分もありますが、数百年の歳月を隔てて、自分たちとの共通点や共感できる部分を発見できると、昔の人たちにも親近感を覚えますね。
※参考:
鎌倉時代に若者的な略語?女房が帝に「を」と返事 国立公文書館のツイートに注目
鳴門中将物語
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan