実録! 本当にあった「怖いお金の話」 (2/3ページ)
そこには「重要:必ず開封して中身を確認してください」「至急ご確認ください」の怖い言葉がズラリ……。
帰宅した彼に封筒の件を問いただすと、実は彼の年収では贅沢に遊べるほどの稼ぎはなく、消費者金融に借金して羽振りよく暮らしていたことが判明。彼の借金は、600万に及んでいました。
真実を話しながら「仕方がなかったんだ……」と、泣き出す彼。Aさんは逃げるように彼の元を去りました。
◇怖いお金の話・対策:贅沢できるのは年収2000万から!
タワマン、外車、ワインセラーに高級時計。バブリーな暮らしを実現するには、都内だと年収2000万円以上が必要だと知っておきましょう。そんな年収の男性はごく、ごく一部。
「外資系勤務」「医者」「起業家」といった高年収に見える職業でも、年収2000万円以上に達するのはごく一部。もし彼がバブリーに暮らしていたら、まずは「何かある」と考えましょう。幸い、彼は誠実に借金を告白してくれました。
しかし彼がもし性根の腐った男性で、結婚してから真実を明かされたら……? ハイスペック男性っぽいからといって、釣られないように。信じていいのは自分の給与額だけです。
■怖いお金の話(2)クレジットカードで怖い真実が判明!
Bさんは医療関係職の彼と付き合って3年。同棲期間を経て、そろそろ結婚を考えていました。
夫婦になれば割引が効く支払いサービスが多いため、サービスの見直しをしようと自分のクレジットカードの支払い額を確認したBさん。ところが、そこには恐ろしい数字が並んでいたのです……!
◇怖いお金の話・予兆:カードに見覚えのない請求が……
Bさんは元々、どんぶり勘定をするタイプ。これまでもカードの支払額は総額だけ見て、明細をチェックしませんでした。
しかし、そこには見覚えのない「定額支払い」サービスが大量に。新聞の定期購読、動画見放題、雑誌読み放題、英会話に飲食店の利用まで!
Bさんには思い当たるフシが……。