実録! 本当にあった「怖いお金の話」 (1/3ページ)
こんにちは。独身時代、男性へ500万円以上貢いできた女、トイアンナです。お金って、怖いですよね……あればあるだけ男性に使っちゃうんだもの……(自業自得)。
読者の皆さんは私よりお財布のヒモが硬いと信じています。が、それでも怖い出来事は起こるもの。
そこで今回は、マイナビウーマン2020夏のお金特集「もう大人だし、本気でお金の話をしよう」に絡めて、私の身の回りで起きた「本当にあった怖いお金の話」をいくつかご紹介します。
■怖いお金の話(1)ハイスペ彼と婚約したはずが、衝撃の事実に襲われる!
外資系IT企業に勤めるハイスペックな彼とお付き合いしたはずのAさん。港区のタワマン住まいで、特技は料理。性格は穏やか、ファッションにも気を抜かないイケメン。
あまりにも条件がそろいすぎた彼に、Aさんは一瞬で恋に落ちました。
◇怖いお金の話・予兆:タワマンはまさかの……
この話を聞きながら、私も「そりゃ恋しちゃうわ」と思いましたよ。そんな男性、乙女ゲームでしか出会ったことない。それ、ほんとに三次元? と、私もAさんへ聞いたのを覚えています。
その後、彼はAさんへ熱烈プロポーズ。断る理由なんて1つもなかったAさんは、即座に婚約しました。ところがAさんと同居するつもりだったタワマンから、彼は翌月退去していました。
実は彼、タワマンを友人とルームシェアしていました。そのタワマンは購入したものではなく、賃貸物件。さらに友人とシェアしていることを隠して、あたかも自分が所有しているかのように見せかけていたのです。
◇怖いお金の話・本番:彼に届く「赤い封筒」の秘密
それだけなら、Aさんに何か言う権利はありません。タワマンはAさんの所有物でも何でもないからです。お金の話が怖いのはここから。
普通の賃貸マンションでお試し同棲を始めたAさんは、すぐに彼の元へ届く大量の「赤い封筒」に気づきます。