「好き」が本気か確かめてはいけない理由 (5/5ページ)
■「好きかもしれない」気持ちは大切にしよう
皆さまが「恋かもしれない気持ち」を失いたくないのであれば、その気持ちが逆に引くくらいの勢いで歓迎してあげる必要があるでしょう。
「本物の恋かどうか不安!? 大丈夫大丈夫!! 僕たちもみんな最初はそうだったから!!」。
「やり方がわからない!? OKOK!! 全部教えてあげるね!!」。
「道具を持っていない!? いいよいいよ! 貸してあげる!!」。
もしもその恋が本物ではないのであれば、どれほど頑張って新規を沼にはめようと思っても、勝手に立ち去っていくのです。
ですので私たちは本物かどうかを見極めずに、新規の恋を沼にはめるつもりで歓迎し続ければ良いでしょう。
本物の恋かどうか見極めるという行為そのものが、そもそも恋の芽を摘むための行動にしかならないのですから、どんな業界であっても「新規はまず沼にはめろ」という原則は変わらないと考えましょう。
(ラブホの上野さん)
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