「安住紳一郎の痛恨」「安藤優子リストラ?」2020年上期“人気アナ事件“BEST3 (2/8ページ)
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いいこと言ったな。やっぱり俺は伝え手として、ちゃんと瞬間的な気遣いができるんだなぁ、と余韻に浸ってたら、マイクとマスクを言い間違えちゃった”と、笑いにしてリカバーする、見事な機転も見せています」(前出の放送作家)
■スーパーアナウンサー・安住の実力
「ミスとは言いましたが、本来の安住アナは、アナウンサーとして本当にズバ抜けた能力の持ち主。たとえば、19年4月30日の『生放送! 平成最後の夜』(TBS系)で、本人が解説していましたが、『安住紳一郎と2019年上半期のTBS』で、“45秒で古舘伊知郎(65)や共演者たちと一緒にエンディングを収める”というスーパーテクニックを披露しました」(専門誌記者)
当日は、古舘氏が何秒まで話すか決まっておらず、自分の残り時間も分からない状況だったうえに、安住アナが締めのあいさつをした後も、ADのミスで尺が7秒も余ってしまったという。ここで安住アナは、客席に向かって「今日はありがとうございました」とあいさつし、スタジオは拍手に包まれて、一見すると何のトラブルもなかったかのように番組を終えた、と安住アナは明かしていた。
その安住アナの実力は高く評価され、2019年7月の時点で、TBSの『東京オリンピック2020』の総合司会への就任も決まっていた。東京オリンピックは1年程度の延期が決まってしまったが、いまのところ司会交代などの話は出ていない。
「それだけの実力者ですら、今回の“マイクとマスク”という凡ミスのうえ、相手とのやり取りに手間取ってしまった。リモート収録で音がズレて発言がぶつかってしまったり、テレビの収録では共演者との間に設置された衝立(ついたて)の防音性が高く、聞こえたフリしてリアクションをとって取り返しのつかないあいづちを打ってしまったりと、コロナ禍以降の収録について、安住アナは苦労話を明かしていました」(前出の記者)
緊急事態宣言は解除されたが、しばらくはマスクや衝立は継続するはず。