「安住紳一郎の痛恨」「安藤優子リストラ?」2020年上期“人気アナ事件“BEST3 (4/8ページ)
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直撃LIVEグッディ!
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小川彩佳
これまでフジテレビは、番組制作費削減のためにフリーアナウンサーやフリーキャスターをリストラしたり、ギャラを下げる方針を取るとささやかれてきましたが、そうではなく“番組自体を打ち切ることが最大の制作費削減になる”とばかりに、『グッディ』を打ち切ることに決めたということのようです。
『グッディ』は帯番組ですから、安藤さんのギャラも年間1億円は下らないでしょうし、高橋さんのギャラもそれなりでしょうからね。今後、『グッディ』の次に危ないのは、朝の情報番組『ノンストップ』だといいます」(前出の制作会社関係者)
■安藤には代替番組もなし!?
「日本のテレビ放送事業の収入は民放5社で2兆円。それがコロナの影響による全体でマイナス25%、つまり5000億円、1社あたりで言うと1000億円の減収となる見込みだといいます。フジテレビのみならずテレビ各局は会社の存亡の危機に直面することになるわけですから、今回のフジテレビの決断もうなずける、という関係者も少なくない。
ただ、『グッディ』は、大きな不祥事があったり、ここ最近、視聴率が急落したわけではありません。出演者にも落ち度がないにもかかわらず、局側の都合で番組が打ち切りとなる場合には通常、代替番組を用意するというのが慣例になっています。
『グッディ』終了後、安藤さんには日曜朝の報道番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)に出演してもらおうという声も一部で出ているようですが、全番組を通して予算が逼迫しているため、安藤さんに代替番組すら用意できない可能性もあるといいます」(前出の制作会社関係者)
安藤は1987年10月から『FNNスーパータイム』、『ニュースJAPAN』、『FNNスーパーニュース』、そして『グッディ』と33年間にわたってフジテレビのニュース、情報番組に携わってきた。
「その間、2度の不倫略奪婚を繰り返してきた過去があります。1度目は88年。お相手は14歳年上の妻子持ちの大手広告代理店に勤める男性。男性は17年連れ添った妻と離婚し、安藤と再婚しますが、わずか3年で離婚。2度目は96年。