亀梨和也、山Pとの運命を分けた『事故物件』化ギリギリ回避の理由 (2/3ページ)
今回の騒動も、“相手が未成年だとは知らなかった”ということだし、17日の『中日スポーツ』は“後日、女性側から(飲食店)店長に『年齢をごまかしてごめんなさい』とおわびのメッセージが届いた”と報じていて、亀梨の場合、本当に知らずに巻き込まれてしまった感じもあるので、ファンからは同情の声もありました」(女性誌記者)
■『事故物件』監督も絶賛する熱意
亀梨が主演した映画『事故物件』の監督は、98年の『リング』や、最近でも18年の『スマホを落としただけなのに』など、Jホラーで大ヒット作を生み出している中田秀夫(59)。今回の騒動についてのコメントはないが、18日にツイッターで、亀梨の撮影中のエピソードを語り、話題となっている。
「映画撮影には、必ず“カメラテスト”があります。機材チェックやカメラの映り具合を確認するために、本来はエキストラやスタッフに軽くお芝居をしてもらうんですが、亀梨が“カメラテストがあるなら、自分が演りますよ”と、申し出たというんです。それにヒロインを演じる奈緒(25)も参加したそうです。
この出来事に中田監督は“映画の主役にカメラテストに付き合っていただいたのは、私には記憶がない。お初だと思う”“亀梨さんの本作(に限らないと思いますが)への意気込み、そして映画俳優としてのプロ意識に頭が下がりました〜”と、ツイートしています」(WEBライター)
デビュー当時の亀梨は、KAT-TUNの方向性もありヤンキーっぽさを出していたが、実のところ根は超マジメということだろう。